引越しを終えて、一人暮らしをはじめる時にしなければいけないことを挙げます。まず、部屋の構造を詳しく知らないのなら、一度見ておきましょう。しっかり把握することで、整理をするのが楽になります。またドアの鍵がきちんとかかるかなど、各設置物が正常に機能するかを確認してください。ダメなところは不動産屋に、連絡して直しましょう。

そして、食料の確保です。当日の分は前のところから持参してくるのも手ですが、近くのスーパーなどに行ってどこがどのように安いか知っておくと後々助かります。初日などは冷蔵庫がない場合もあるので、あまり購入し過ぎないようにしてください。

その日のうちに荷物が来ることも、数日かかることもあります。前もって送っておくこともできるので、そういうプランも頭に入れておいて下さい。届き次第設置していきます。最初の配置は大切ですが、後から変更することもできるので、あまり深くは考え過ぎないようにしましょう。最低でもどこに何があるかを把握出来る程度で大丈夫です。

一人暮らしに備えた引越しでは、荷物の量を考えましょう。すべてを持って行っても、新住居に入りきらないこともあります。
掃除も大変になり、ゴミ屋敷のような状態にしてしまう人もいます。

また荷造りの際には、何日か分の服と洗面道具、新居の鍵と財布(通帳も含む)を一緒に入れてしまわないように気をつけて下さい。これらがないと荷物の到着までが大変です。当然ですが、ペットや食べ物も梱包しないようにしましょう。このようなミスがないように、よく確認をしてから引越しましょう。